機関誌「文化」

機関誌「文化」について

昭和41年8月10日に創刊。
「創刊のことば」として開設時の福岡文化連盟会長瓦林潔(九州電力副社長 当時)氏は「・・・本連盟の目的は、福岡市の文化向上育成のため、市内に在住の芸術家ならびに文化関係者が協力していこうというものでありますが、・・・・、福岡市に対する文化課設置要望も文化会議の開設となり、すでに本連盟は着々と実績を上げております。この上は、この秋、福岡市の主催する市民芸術祭へ全力をあげて協力、その成果を大ならしめんと念願している次第です。福岡市は西日本一の文化都市と自称しながら、芸術家、文化人打って一丸とした組織がありませんでした。それが芸術家本来の在り方である個人の資格による参加、という形で本連盟が結成されたことは、極めて意義深いことであり、福岡市の文化史といったものを大きく塗りかえるのではないかと自負しております。」
と述べています。

部会構成

第1部   邦楽・邦舞・民謡・民舞
第2部   吟剣詩舞道
第3部   華道・茶道
第4部   音楽・バレエ
第5部   映像・演劇
第6部   美術
第7部   文芸
第8部   生活文化
第9部   青年部
第10部  特別

機関誌「文化」は年3回発行。
各部会の会員活動も合わせて報告掲載。
本誌購読料は会費に含めて徴収。
それ以外に余分にお求めの場合は、実費一部につき300円。(送料別)

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