ニュース
主催・提携イベント
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公演・イベント情報
福岡文化連盟 会員主催および後援事業
■30×2 F.P.M.S Group exhibition
日時: 前期2026年1月14日(水)~1月31日(土)、後期2026年2月4日(水)~2月21日(土)
会場: WALD ART STUDIO
会員: 青年部 洋画 南 志保子
■パーカッション アンサンブル ”ポットベリー”第43回演奏会
日時: 2026年2月22日(日)
会場: SAWARAPIA(福岡県立ももち文化センター)・大ホール
会員: 第四部会 指揮 永野 哲

■みんなの画材
日時: 令和8年1月20日(火)~3月8日(日)
会場: 福岡県立美術館
会員: 山本文房堂

■アートの魅力
日時: 令和6年3月17日(火)~3月22日(日)
会場: GALLERY 大手門
会員: 青年部 書法・印鈕 田中 愛己、洋画 田中 孝林、青年部 ピアノ 田中 章子、青年部 書 吉良 賀感
■博多蝶美会筑前琵琶春の演奏会
日時: 令和8年3月29日(日)
会場: 福岡市美術館ミュージアムホール
会員: 第一部会 筑前琵琶 寺田 蝶美
■高田裕子絵画展-夏の風-
日時: 令和8年4月28日(火)~5月3日(日)
会場: キャラリーSEL
会員: 第六部会 洋画 髙田 裕子
2026年2月16日 -
会員活動情報
2025/9/17
洋画家・綾部伸孝さんが福岡三越ギャラリーで個展
福岡の風景に新たな挑戦
初日にパフォーマンスも披露
洋画家・綾部伸孝さん(第六部会)の個展「見えるものとの対話」が9月22日(月)まで、福岡市・天神の福岡三越4階岩田屋三越ギャラリーで開かれている。入場無料。綾部さんは1970年福岡に生まれ、93年に九州産業大芸術学部を卒業。95年同大学院芸術研究科修了後、渡仏し画家として研鑽を積んだ。会場では年来のモチーフであるパリ、南仏など欧州の風景画や人物画などを多数展示。初日の17日はアコーディオン奏者の國友孝冶さんを交え会場での即興制作のパフォーマンスを披露した。サティの「ジュ・トゥ・ヴ」などの名曲が流れる中でモデルとなった娘さんの肖像を洒脱なタッチで描き上げ、来場者から大きな拍手を浴びた。福岡三越で10回の節目となる本展では、近年取り組んでいる福岡をテーマにした作品も注目される。「ヨーロッパを見てきた眼で探した福岡の風景に新たな挑戦を感じてもらえれば」との綾部さんの言葉どおり、南欧風に描かれた百道浜や糸島の夫婦岩など「福岡ならざる福岡」を捉えた画家の眼と新鮮な表現に、多くの来場者が福岡の魅力を再認識した。


2025/9/7
第22回筑紫歌壇賞に東京の加古陽さん/太宰府市で贈賞式と記念シンポ
60歳以上の歌人による第1歌集を対象にした「第22回筑紫歌壇賞」(主催・公益財団法人隈科学技術・文化振興会、共催・本阿弥書店)に、加古陽さん=東京都=の「夜明けのニュースデスク」(ながらみ書房刊)が選ばれた。9月7日、福岡県太宰府市の太宰府館で贈賞式が行われた。選考委員は伊藤一彦(九州文化協会・評議員、若山牧水記念文化館・館長)、小島ゆかり、桜川冴子(第七部会・短歌)の3氏。
加古さんは1962年生まれの新聞記者。国内外の政治情勢や戦争への記者としての厳しい眼差しと、人間の内面を掘り下げたぬくもりある眼差しが交錯する、理性と感性に訴えかける歌が高く評価された。選考委員らをパネラーにした「数字のある歌」と題した記念シンポジウムもあり、多くの歌人や短歌ファンが耳を傾けた。
より賞が手渡された-1024x768.jpg)
2025/9/3
「福岡アート&デザインの開拓者 小池新二展」が3日、福岡市天神・新天町の「ギャラリー風」で始まった。福岡市美術館の開設など福岡の文化的基盤づくりに尽力した小池新二氏(1901~1981)の功績を紹介する内容で、第六部会の武田義明理事が企画した。小池氏は東京生まれ。東京帝大で建築美学を学び、ヨーロッパで勃興した「アーツ&クラフツ」や「バウハウス」など革新的デザイン運動に大きな影響を受けた。「総ての「造形」は「生活」から出発する」(著書「汎美計画」より)との信念から、合理性と審美性を両立させた現代日本のモダンデザインを提唱した。会場では小池氏の思想や活動の軌跡をたどる資料を多数展示。特に福岡文化連盟の前身「九州文化推進協議会」が提言した九州芸術工科大学(初代学長)と福岡市美術館設立への深い関わりや、いち早くアジア美術に注目しやがて福岡アジア美術館設立につながる文化芸術への先見性が詳しく紹介されているのが印象的だ。会期は9月14日まで。入場無料。

2025/7/30
第七部会 短歌 桜川 冴子 さんが、J:COM福岡のYouTubeチャンネル『福岡大人女子レッスン』に出演されました。
どうぞご覧ください。
31音に想いを込めて♩|SNSでも話題!?誰でも気軽に”短歌”の世界
https://youtu.be/HMdbZrUh2Do?si=l7O2xs8HoEicZl2K2025/1/24
青年部の2人が、ラジオにてコラボレーションされました。
能楽師 今村嘉太郎さん(青年部)がパーソナリティをつとめる番組に、芦屋釜の工芸家 樋口陽介さん(第六部会 ) が出演されました。
どうぞご覧ください。
https://www.youtube.com/live/FSnfTopGkQI?feature=shared2025年9月18日






